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屋根の話

妻「あとは屋根ね」

夫「うちの実家の屋根裏は夏は激暑だったな」

妻「屋根は壁と同じような断熱が
必要なんだろうけど、より強力な断熱がないといけないよね」

夫「じゃあ壁と同じっていうことでひとまず」

妻「なんか考えるのに疲れたみたいなコメントね」

夫「そ、そんなことないよ😅」

妻「まあいいわ。とにかく家は内装やら設備やら見てくれではないわ!外皮性能よ!!」

夫「な、なんとオトコらしい‥」

これも詳しい数字はまた次回。



かくして、(頼もしい妻の先駆けで)僕らの家づくりが始まったのであった。
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基礎と床の話

妻「うちの実家の床が寒いのは知ってるでしょ?」

夫「確かに。あれはなんで?」

妻「基礎の中を風を通しているからよ。でもって床が断熱されてない。だから外気温と同じ温度に伝熱してるの」

夫「夏は涼しいじゃん」

妻「夏はいいけど、冬も暖かくする両得がいいでしょう?」

夫「床暖房に頼った方がいいんじゃない?」

妻「ダメよ。そういうことをしなくても暖かい床が欲しいの」

夫「また難しいことを言う‥」


後日、基礎床構造を散々調べ回ると深基礎&基礎断熱が決め手という結論に至る。

その話はまた次回。

壁の話

次に壁。

妻「壁の構造はよく知らないんだけど、欧州ではかなり分厚かったのを覚えてる」

夫「ふーん、何が詰まってるのかね」

妻「日本では平たい袋に入ったグラスウールを壁の中に敷き詰めるよね」

夫「そうそう、あの黄色いやつ。うちの実家も屋根裏の隙間から見えた」

妻「どうやら今の最新の仕様はセルロースファイバーらしいよ」

夫「ほんとよく知ってるねぇ。で、そのセルロースファイバーって何者?」

妻「ここはグーグル先生に聞くことにしよう」



妻「なんと!セルロースファイバーとはつまり新聞紙らしい!!」

夫「カッコつけたな、新聞紙‥。ていうか新聞紙とはなんかローテクっぽいけど」

妻「そうね。でも安そうでいいじゃん」

あとあと分かるが、セルロースファイバーは施工が大変らしく、結局手間賃がかかることが判明。しかも手間ゆえになかなかやっている建築会社が無い事も判明。

初期の建築会社探しはまずこのセルロースファイバーをやってるところを探すことから始まりました。

そのセルロースファイバーの性能についてはまた今度。

窓の話

まず窓。

妻「欧州ではね、窓ガラスが3重なの」

夫「3重!? 防御しすぎじゃない??」

妻「そんなことないって。3枚が重要なの! あと窓枠が樹脂か木なのよ。」

夫「あー、それは納得できる。木っていうのは意外だけど。小学校の時のオンボロ校舎は実は高性能だったとか笑」

妻「でもって、密閉性を高めるためにドレーキップなのよ」

夫「出た!またわからないやつ。何それ?」

妻「簡単に言うとレバーをガッチャンってやると外側に窓が開いたり、上側だけ開いた斜め開きするのよ。ちなみに引き戸はないし、網戸も無いわ。」

夫「さっぱりわからん。ていうか引き戸がないなんて意味がわからん。だし、網戸無いの致命的じゃね?」

妻「引き戸も網戸もいらん!私はこの窓がいいのだ!ドイツから帰ってくるとき、ホームセンターで窓買って背負って帰って来たかったわい!!!」

夫「変態すぎる‥」


あとあと分かるが、網戸は別注で付けられることが判明。

そりゃそうだ。日本で網戸無いなんてパンツ履かずに出かけるようなもんだ。

窓の性能数字はまた次回。

高気密高断熱の家づくりのきっかけ2

妻曰く

・欧州の窓はすごい
・壁もすごい
・基礎もすごい
・何もかもすごい
・日本の家は世界基準から遅れてる
・難民の人々ですら日本の家基準よりすごーくいい家に住んでる。なぜなら法律で人が住んじゃいけない住宅性能スタンダードが決まってるから。


出た!ヨーロッパ得意の「スタンダード」というやつ!

じゃあどういう数字の違いがあるのか聞きたくなってきた。




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