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壁の話

次に壁。

妻「壁の構造はよく知らないんだけど、欧州ではかなり分厚かったのを覚えてる」

夫「ふーん、何が詰まってるのかね」

妻「日本では平たい袋に入ったグラスウールを壁の中に敷き詰めるよね」

夫「そうそう、あの黄色いやつ。うちの実家も屋根裏の隙間から見えた」

妻「どうやら今の最新の仕様はセルロースファイバーらしいよ」

夫「ほんとよく知ってるねぇ。で、そのセルロースファイバーって何者?」

妻「ここはグーグル先生に聞くことにしよう」



妻「なんと!セルロースファイバーとはつまり新聞紙らしい!!」

夫「カッコつけたな、新聞紙‥。ていうか新聞紙とはなんかローテクっぽいけど」

妻「そうね。でも安そうでいいじゃん」

あとあと分かるが、セルロースファイバーは施工が大変らしく、結局手間賃がかかることが判明。しかも手間ゆえになかなかやっている建築会社が無い事も判明。

初期の建築会社探しはまずこのセルロースファイバーをやってるところを探すことから始まりました。

そのセルロースファイバーの性能についてはまた今度。
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窓の話

まず窓。

妻「欧州ではね、窓ガラスが3重なの」

夫「3重!? 防御しすぎじゃない??」

妻「そんなことないって。3枚が重要なの! あと窓枠が樹脂か木なのよ。」

夫「あー、それは納得できる。木っていうのは意外だけど。小学校の時のオンボロ校舎は実は高性能だったとか笑」

妻「でもって、密閉性を高めるためにドレーキップなのよ」

夫「出た!またわからないやつ。何それ?」

妻「簡単に言うとレバーをガッチャンってやると外側に窓が開いたり、上側だけ開いた斜め開きするのよ。ちなみに引き戸はないし、網戸も無いわ。」

夫「さっぱりわからん。ていうか引き戸がないなんて意味がわからん。だし、網戸無いの致命的じゃね?」

妻「引き戸も網戸もいらん!私はこの窓がいいのだ!ドイツから帰ってくるとき、ホームセンターで窓買って背負って帰って来たかったわい!!!」

夫「変態すぎる‥」


あとあと分かるが、網戸は別注で付けられることが判明。

そりゃそうだ。日本で網戸無いなんてパンツ履かずに出かけるようなもんだ。

窓の性能数字はまた次回。

銀行融資 注意点

土地にハズレたのでだいぶやる気を落としてますが、忘備録として一応記述しておきます。

・土地先行で住宅後出しの場合、複数ローンを組む(つなぎ融資できない場合)

・複数本のローンのデメリットは保証会社の手数料負担が本数分かかること。なお保証金は借りた額に応じてかかるのでこれは差はない。

・1本の融資内での複数実行(着工、上棟、完成時などにて分割払いする場合)は大手住宅メーカーだと銀行が対応してくれることがあるようだが、規模の小さい建築会社の場合、完成時のみしか融資実行してくれない場合がある。複数本のローンもできない。

・住宅ローン減税は複数本のローンの合算額を使う。ただし、土地より先に住宅ローン分を完済してしまうと減税終了なので注意。

・住宅ローン減税期間は12/31までに住み始めた年(住民票を移したとき?)から10年間。途中で住まない時期があってもその分は延長できない。

土地決戦 終戦

結果は


負け戦さとなりました😭😭😭😭😭😭😭



またしばらく何も動かない塩漬けDAYSとなりそうです。

夫婦で魂がエクトプラズムです😭😭😭

土地戦 決戦前

本日、18:30土地決戦。

当たりを引けば家族の英雄、ハズレを引けばきっとずっと言われるんだろうなぁ。

お父さんはクジ運まるで無いからなーって。

イヤだな‥

銀行融資 金利調査中1

土地の事前審査が始まると一気にやることが動き出すのを実感してます。

これまでどこでお金を融資してもらうかまではちゃんと調べてなかったので慌てて調べまわってるのが実態です。

金利、低いですね。特にネット系バンク。

うちの場合、土地先行の住宅はしばらく先の計画なのでつなぎ融資ができるかが重要です。

がしかし、ネット系バンクのどこもつなぎが不可😭

しかも検討している土地が市街化調整区域のため、嫌がられそうな雰囲気がします。

では他に金利が低いところは‥
三菱東京UFJ銀行の10年固定0.5%がありました。事務手数料&保証料&繰上げ返済手数料関係もネット系バンクと数万円差ぐらいのため、悪くないです。
あとはつなぎ融資をどう取り扱ってもらえるかが調査ポイントです。

他にも無いか探してみると、ありました!会社の福利厚生の一環でマイホーム融資が!しかも10年固定で0.5を切ってくる低さですが、こちらは保証料の一括払いが選べず、その点が気に入りません。しかもよくよく調べてみるとつなぎ融資の場合、手数料が2倍!
うーむ、いまいち。

ちなみに思うのですが、事務手数料とか保証料とか金利に加えて銀行さんは取りすぎです。金利で十分とってるでしょう。事務手数料は昨今のITインフラでよっぽど効率化できてるでしょう。
そもそも自己資金の数倍のお金を帳面上で膨らませることができる仮のお金なのにそれを借りる人が払えなくなると実物のものを持ってくというのも納得できないし、なんというかズルいですね。

とは言っても、借りないとどーにも首は回らんわけで、結局遠吠えに過ぎませんが‥。あぁ、誰か貸して。


日程感を記述し忘れました。

土地を決めるときは不動産屋は1ヶ月半から2ヶ月で決済を要求してきます。
それに対して事前審査は1-3日、本審査は3-4週間。土地を決めてからもギリギリ間に合う感覚ですが、じっくり吟味する時間は少ないので、あらかじめ調査しておくに越したことはやっぱりないですね😅

高気密高断熱の家づくりのきっかけ2

妻曰く

・欧州の窓はすごい
・壁もすごい
・基礎もすごい
・何もかもすごい
・日本の家は世界基準から遅れてる
・難民の人々ですら日本の家基準よりすごーくいい家に住んでる。なぜなら法律で人が住んじゃいけない住宅性能スタンダードが決まってるから。


出た!ヨーロッパ得意の「スタンダード」というやつ!

じゃあどういう数字の違いがあるのか聞きたくなってきた。




高気密高断熱の家づくりのきっかけ1

ウチでは通常妻の名言から全てが始まる。

妻「日本の家は寒すぎる!!!」

夫「????(そもそも今(当時)の季節は暑いぐらいの時期なんですけど‥)」

妻「だから寒すぎるんだってば」

夫「(冬の記憶をようやく思い出し) うーん、確かに寒いけど、それが普通じゃあないの? 着込めばいいじゃん」

妻「全然わかってない。ドイツでは真冬に家の中でTシャツだよ!」

夫「どんだけ暖房焚いてるんだ!? 外国人はリッチだな」

妻「違うよ、家自体があったかいの。」

夫の心の中「ホントかなぁ。冬は家の中で着込んでコタツのオアシスから出ない理論しょ」

妻は若い頃ドイツに留学してた経験があり、日本以外のことに通じてる。
対して夫は海外には旅をしたことがあるぐらいで、日本引きこもりと言っても過言ではない。

これは妻の主張を聞かせてもらおうかな。

購入意思確認書と事前審査の結果

2/19(日)に土地を見て、その日のうちに事前審査の申し込みをし、次の日に建築会社の社長と現地視察で建てられるのお墨付きをもらい、その日の夜に不動産屋の人にわざわざ来てもらって購入意思確認書を作り、翌日に審査結果を得るという万全の備えをしたのだけれども、ライバルもさることながら同タイミングで物事を運んだらしく、結果は‥

クジ引き!

考えられる最短だったはずなのに結果は

クジ引き!で購入権利を決めることになりました。

決戦は金曜日。

妻の神通力に頼りたいが、クジには効かないとのこと。自分の運を信じるか‥

テーマ : 住宅・不動産
ジャンル : ライフ

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